ストーカーと探偵事務所

ストーカーと探偵事務所

何かあったら大変だからの意味が実は何かあったら犯人が気の毒だからに代わったきっかけは大学構内でのストーカーでした。サークル内の先輩に付きまといをされ、合宿の女子用の部屋にまで侵入されました。女性でも百通近いメールという事案もありました。子供が欲しいと言われたことがあります。生物学的に無理です。同性ですから。

今、えっ?と思った方が多いでしょう。でも、これはストーカーの特徴なんです。エロティックモノマニアと言って自分の都合のいい部分しか見ないのです。私は大学カウンセラーのお世話になって休学という形で逃れたのですが1年後も待ち伏せしていました。
ストーカー規制法案で警察も動きますが、相談しただけでは動いてくれません。探偵事務所で調べてもらって証拠がそろえば警察に突き出すこともできます。損害賠償請求もできます。

ストーカーに対して反応するとさらに付きまといや嫌がらせが酷くなります。探偵事務所のスタッフはいざというときは相手の説得をしてくれますから、自分で何とかしようとしないでください。同行調査、一緒にいて状況を見ることも探偵事務所のスタッフに任せた方がいいのです。下手をしますと家族や知り合いを巻き込むことになります。

ある程度護身術等は自分で身につけられますが、相手に怪我などがあった場合は正当防衛に値するという証拠が必要です。これも探偵事務所に相談した方がいいです。ストーカーはどなたでしたっけ、もう終わった事ですから等の関係性を断ち切る言葉を冷然というと効果的です。そういうノウハウも相談できますよ。

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